緊急事態宣言下での当院の診療体制について。

緊急事態宣言が出されても、大病院、基幹病院への患者集中を避けるため、肛門科の専門診療は継続いたします。

以下の注意事項をお守りの上、ご来院下さい。

1. 来院時には必ずマスクの着用をお願いいたします。
お互いに少しでも安心感を持てるようにマスクを着用してご来院下さい。手製のハンカチマスク、布マスクで結構です。マスクがない場合は院内に入っていただくことができません。

2. ご自宅で事前に検温してからお越しください。37.5度以上ある場合は来院をお控えください。(ご来院いただいても診察できません。)肛門の病変による発熱の場合は診察しますので、一度お電話でご相談下さい。

3. 午後の外来診療受付を短縮し16時半から17時までとします。

4. 再診の方は順番取りシステムを利用していただき、待合室での待ち時間を短くするようにしてください。

5. 当面の間、大腸内視鏡検査の新規予約枠を減らします。早めに実施する必要のある場合にしぼって行います。出血や腹痛、違和感などの症状がある場合や、検診で要精査とされた場合などに優先的に行います。予約枠の減少により、予約が入るのが先の日にちになる可能性がありますが、ご理解ください。

6.  大腸内視鏡検査の検査用下剤はご自宅で飲んできていただきます。院内滞在時間を減らすため、検査用下剤はご自宅でお飲みください。事前に下剤を受け取りに来ていただくことになります。事前にご連絡いただければ、なるべく待ち時間が少なくなるよう配慮いたします。

7. 胃内視鏡検査は、当面のあいだ新規の予約を停止します。すでに入っている予約については予定通り行います。

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