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クリニックからの最新お知らせ

11月12日(金)は午後休診になります。

11月12日は学会出席のため午後休診となります。午前中の受付のみとなりますのでご注意ください。万一混み合った場合には、受付を早めに終了する場合もあります。ご理解のほどお願い申し上げます。ご不便をおかけして申し訳有りません。

当院は予約制ではありません。

当院は予約制ではありません。事前の予約はできません。一度でも受診されたことのある方は、受診日当日の午前外来であればオンライン順番待ちができますが、新患の方はまずご来院しての受付をお願いします。

当院での新型コロナウイルス(COVID19)への対策について。

当院では一般内科診療は行っておりませんので、発熱や風邪症状のある方が、そういう症状の治療のために来院されることはほとんどありません。しかし、風邪をひいた方が当院の専門診察を受けに来られることはあります。

もし、待合室で他の方とお待ちになることが気になるようでしたら、外出して外で待っていただくことも可能ですので、そのように受付でお話しください。
 
午前中の外来診察にこられる再診の方でしたら、受診当日の9時半から11時半の間にオンライン順番予約をしていただければ、院内待ち時間を減らすことができます。下記のページを参照してください。(オンライン順番取りシステムについての説明)
オンライン予約ページはこちらです。
 
 
また、大腸内視鏡検査の下剤を院内で飲まれる場合は3〜4人一緒にラウンジで飲んでいただいています。他の方と一緒に下剤を飲むことが気になられるようでしたら、ご自宅で下剤を飲んで来られることをお勧めします。そうすることにより、院内の滞在時間を減らすことができます。
 
ご自宅での下剤内服への変更を希望される方は、申しわけありませんが、事前に一度診察に来ていただくようにお願いいたします。医師が診察した上で、下剤をお持ち帰りいただきます。

黒田院長と当院が日本臨床肛門病学会の認定を受けました。

2018年(平成30年)4月付けで、黒田院長が日本臨床肛門病学会の臨床肛門病技能指導医として認定されました。
また同時に、当院は日本臨床肛門病学会の臨床肛門病技能認定施設として認定されました。

この学会は、肛門科の専門性と独自性を確かなものにするために、全国の肛門科医が結集して設立したものです。微力ながら日本の肛門科診療に少しでもお役に立てるよう精進していく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

日本臨床肛門病学会HP
http://plaza.umin.ac.jp/~rinkoken/

 

詳しい内視鏡の説明

準備中です。

詳しい痔の治療の説明

準備中です。

IBDについて

大変申し訳有りません。ただいま準備中です。近日中にアップロードします。

便秘、下痢、IBSの治療について

大変申し訳有りません。ただいま準備中です。近日中にアップロードします。

どんな症状でお悩みですか?

どういう病気を診ているの?

肛門と大腸はつながっています。 痔や大腸ガン、大腸炎などの症状はいずれも出血があったりして区別がつきにくく、間違えると診断の遅れにつながります。 大腸ガンの患者さんからも「ずっと痔だと思っていた」という話をよく伺います。 そうならないために、私たちのクリニックでは肛門からの出血や痛み・脱出などに対して、肛門と大腸を総合的に診断します。ですから、大腸だけ検査して原因が分からず「きっと痔だと思いますよ。」といっておしりのせいにしたり、肛門だけ診察して何もなくて「どこかで大腸の内視鏡をしてもらってください。」とお話しするようなことはありません。大腸に問題がなければ肛門を治療しますし、肛門に異常がなければ大腸の検査まで責任を持って行います。

こんな症状はありませんか?

例えば、肛門が出っ張ったり膨らむ状態をよく「イボ痔ができた」と言って来院されますが、実際にはその病気の内容は様々です。肛門からの出血も原因によって出方が全く違います。あなたの症状は、以下のうちどれかに当てはまるでしょうか?当然、膨らみ・出血・痛みなどの複数の症状に当てはまる方がたくさんいると思います。それらから予測される病名をみて一番当てはまるものを選んでみてください。このページはあくまで受診する前の心構えを作るための参考として作ってありますので、このような症状がある場合には必ず肛門の専門医の診察を受けてください。

肛門の症状
大腸の症状

大腸内視鏡検査について

大腸ガンやポリープの患者さんは年々増加していますが、その診断には大腸内視鏡検査が最も確実な方法です。健診の便潜血反応が陽性に出た場合も大腸内視鏡検査が必要となります。私たちのクリニックでは、大腸内視鏡検査をより身近で受けやすいものとするため電話1本で検査の予約ができます。朝起きて急に思い立った場合でも、朝食を食べずにすぐお電話していただければ、予約状況によってはその日のうちに検査を受けていただくことが可能な場合もあります。いずれにせよ、まずはお電話ください。

 詳しい検査のご説明は「大腸内視鏡検査の流れ」「検査予約に際しての注意点」をご覧ください。

内視鏡の実績

内視鏡診療実績 (2012年1月〜10月)

当院での2012年1月から10月末までの内視鏡検査の実績は以下の通りです。当院では、院長の黒田敏彦が全ての内視鏡検査を担当して行っております。

大腸内視鏡検査 653例

 そのうち 
 ポリープ切除術(ほぼ全てが日帰り手術) 213件 
 進行大腸癌で他院への紹介例 14例 
 重症炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)で他院への紹介例 3例

胃内視鏡検査  52例

 そのうち、胃癌で他院への紹介例 1例

もし検査で癌や入院が必要な病気が見つかったら

当院では、切除した方が良いと思われるポリープが大腸内視鏡検査で見つかった場合には、ほとんどのものをその場で切除するようにしています。それが、上の数字で示したポリープ切除術の数です。その中には、上皮内癌(あるいは粘膜内癌)と呼ばれる、ごく小さな癌がポリープの一部に見つかることもたまにあります。それらは、他の部位に転移することがほとんどないため、ポリープの切除のみで治療が完結し、その後は定期的な内視鏡でのフォローアップでよいとされています。 
もし内視鏡検査で、その場で切除できない大きさの腫瘍が見つかったり、すぐに入院が必要な炎症などがあった場合には、設備の整った病院にご紹介しています。ご紹介先は、患者さんご自身の希望を第一に決めていますが、今までのところ、ほとんどの方は私の母校である東京大学医学部附属病院大腸肛門外科にご紹介しており、それ以外では、国立東京医療センター、東京大学医科学研究所附属病院外科、日赤医療センター外科、などへご紹介しています。 
東京大学医学部大腸肛門外科では私自身も非常勤講師として講義を行っていますが、2018年(平成30年)10月から教授に就任した石原聡一郎教授は医局の後輩にあたり、密に連携して迅速に治療が進められるようにしています。東大の大腸肛門外科では、傷が小さくて術後の回復が早い腹腔鏡手術を積極的に行い、肛門に近い下部直腸癌では、欧米で広く行われている術前の化学放射線療法を併用して、出来る限り自然肛門を温存した手術を行っています。 (「がんサポート」に紹介された故・渡邉聡明前教授の術前化学放射線療法の紹介記事はこちらです。)
東大病院にはロボットを操作しながら腹腔鏡手術を行うシステム「ダ・ヴィンチ」が早くから導入されておりましたが、2018年(平成30年)4月から直腸癌に対するロボット手術が保険適応となり、より多くの患者さんでロボット手術が可能となりました。当院からご紹介した患者さんでも、ダ・ヴィンチによる手術を受けられた方がおり、良好な結果が得られています。ロボット手術では、これまでの手術にくらべて細かい操作が行え、より正確な手術が可能となります。
また、内視鏡では癌やポリープの他に、炎症性腸疾患と呼ばれる潰瘍性大腸炎やクローン病が見つかることがあります。時にはこれらの病気は、瀕回の下痢や血便、腹痛などの重い症状を示すことがあり、症状によっては緊急に入院治療が必要になります。さらに重症の場合は開腹手術が必要となる患者さんもおられます。当院では、炎症性腸疾患の治療を得意とする東京大学医科学研究所附属病院外科の篠崎大准教授と連携し、必要と判断した場合にはご紹介してすぐに入院できるように手配しています。当院から入院のご紹介をした患者さんは、白血球除去療法や最先端の治療を受け、ほとんどの方は開腹手術をせずに退院されていますが、重症の炎症のため緊急手術となった方もいます。また、上に示したほかにも、入院するほどではない潰瘍性大腸炎やクローン病の方も多く見つかっており、当院外来にて通院治療を継続されています。 
検査は病気をただ見つけるだけでなく、その後の治療が重要です。当院では、他の医療機関と密に連携をとって、患者さんに必要な治療法を選び、できるだけ早く次のステップに進めるように努力しています。

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