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クリニックからの最新お知らせ

朝の受付開始前の順番待ちについて

朝の受付開始前にクリニックのドアの前で順番待ちをされる方のために、番号札を取っていただくことにしました。
朝8時15分くらいには札を出しますので、お越しになった順に番号札をお取りください。8時50分にクリニックにお戻りいただければ、番号札の順に受付します。
 
お戻りになる時間が遅れた場合には診察の順序が入れ替わる場合もありますのでご了承ください。
 
ニコタマ大腸・肛門クリニック

発熱のある患者様へ

当院では、37.5度以上の発熱のある方には、肛門の痛みや腫れなどがあって肛門からの発熱である場合を除いて、まず発熱外来のある病院やクリニックを受診していただくようにお願いしております。
以下の発熱相談センターにまずご相談ください。
・世田谷区発熱相談センター(平日8:30~17:15) 電話 03-5432-2910
・東京都発熱相談センター(24時間対応、土日祝日含む) 電話 03-5320-4592
 
熱だけでなく、肛門に腫れや痛みがある場合は当院で診察させていただきますのでお申し出ください。

当院は予約制ではありません。

当院は予約制ではありません。事前の予約はできません。一度でも受診されたことのある方は、受診日当日の午前外来であればオンライン順番待ちができますが、新患の方はまずご来院しての受付をお願いします。

当院での新型コロナウイルス(COVID19)への対策について。

当院では一般内科診療は行っておりませんので、発熱や風邪症状のある方が、そういう症状の治療のために来院されることはほとんどありません。しかし、風邪をひいた方が当院の専門診察を受けに来られることはあります。

もし、待合室で他の方とお待ちになることが気になるようでしたら、外出して外で待っていただくことも可能ですので、そのように受付でお話しください。
 
午前中の外来診察にこられる再診の方でしたら、受診当日の9時半から11時半の間にオンライン順番予約をしていただければ、院内待ち時間を減らすことができます。下記のページを参照してください。(オンライン順番取りシステムについての説明)
オンライン予約ページはこちらです。
 
 
また、大腸内視鏡検査の下剤を院内で飲まれる場合は3〜4人一緒にラウンジで飲んでいただいています。他の方と一緒に下剤を飲むことが気になられるようでしたら、ご自宅で下剤を飲んで来られることをお勧めします。そうすることにより、院内の滞在時間を減らすことができます。
 
ご自宅での下剤内服への変更を希望される方は、申しわけありませんが、事前に一度診察に来ていただくようにお願いいたします。医師が診察した上で、下剤をお持ち帰りいただきます。

黒田院長と当院が日本臨床肛門病学会の認定を受けました。

2018年(平成30年)4月付けで、黒田院長が日本臨床肛門病学会の臨床肛門病技能指導医として認定されました。
また同時に、当院は日本臨床肛門病学会の臨床肛門病技能認定施設として認定されました。

この学会は、肛門科の専門性と独自性を確かなものにするために、全国の肛門科医が結集して設立したものです。微力ながら日本の肛門科診療に少しでもお役に立てるよう精進していく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

日本臨床肛門病学会HP
http://plaza.umin.ac.jp/~rinkoken/

 

詳しい内視鏡の説明

準備中です。

詳しい痔の治療の説明

準備中です。

IBDについて

大変申し訳有りません。ただいま準備中です。近日中にアップロードします。

便秘、下痢、IBSの治療について

大変申し訳有りません。ただいま準備中です。近日中にアップロードします。

どんな症状でお悩みですか?

どういう病気を診ているの?

肛門と大腸はつながっています。 痔や大腸ガン、大腸炎などの症状はいずれも出血があったりして区別がつきにくく、間違えると診断の遅れにつながります。 大腸ガンの患者さんからも「ずっと痔だと思っていた」という話をよく伺います。 そうならないために、私たちのクリニックでは肛門からの出血や痛み・脱出などに対して、肛門と大腸を総合的に診断します。ですから、大腸だけ検査して原因が分からず「きっと痔だと思いますよ。」といっておしりのせいにしたり、肛門だけ診察して何もなくて「どこかで大腸の内視鏡をしてもらってください。」とお話しするようなことはありません。大腸に問題がなければ肛門を治療しますし、肛門に異常がなければ大腸の検査まで責任を持って行います。

こんな症状はありませんか?

例えば、肛門が出っ張ったり膨らむ状態をよく「イボ痔ができた」と言って来院されますが、実際にはその病気の内容は様々です。肛門からの出血も原因によって出方が全く違います。あなたの症状は、以下のうちどれかに当てはまるでしょうか?当然、膨らみ・出血・痛みなどの複数の症状に当てはまる方がたくさんいると思います。それらから予測される病名をみて一番当てはまるものを選んでみてください。このページはあくまで受診する前の心構えを作るための参考として作ってありますので、このような症状がある場合には必ず肛門の専門医の診察を受けてください。

肛門の症状
大腸の症状

大腸内視鏡検査について

大腸ガンやポリープの患者さんは年々増加していますが、その診断には大腸内視鏡検査が最も確実な方法です。健診の便潜血反応が陽性に出た場合も大腸内視鏡検査が必要となります。私たちのクリニックでは、大腸内視鏡検査をより身近で受けやすいものとするため電話1本で検査の予約ができます。朝起きて急に思い立った場合でも、朝食を食べずにすぐお電話していただければ、予約状況によってはその日のうちに検査を受けていただくことが可能な場合もあります。いずれにせよ、まずはお電話ください。

 詳しい検査のご説明は「大腸内視鏡検査の流れ」「検査予約に際しての注意点」をご覧ください。

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