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クリニックからの最新お知らせ

7月1日(月)からオンライン順番取りシステムを開始します。(午前外来で再来のみの受付となります。)

2019年7月1日(月)からオンライン順番取りシステムを開始します。

ご利用いただけるのは午前外来で再来の方のみとなります。新患の方、および午後外来についてはこれまで通りに直接クリニックにお越しください。ご利用にあたっては、以下の注意点をお読みください。

  1. 当院を受診したことのある方(再来の方)しかご利用になれません。
    初めて来院される方(新患の方)は直接クリニックにお越しください。

  2. 午前外来のみの受付となります。午後外来はオンライン受付できません。
    午後の診察をご希望の方は、従来通りにクリニックに来院して診察受付してください。

  3. 診察当日のオンライン受付時間内でしかご利用になれません。
    オンライン受付時間は9:30〜11:30となります。

  4. クリニックに直接来られる場合は9時から12時まで受付けます。
    朝一番の診察ご希望の方はオンライン受付ではなく直接ご来院ください。オンライン受付終了後でも12時までにクリニックに直接来ていただければ受付できます。

  5. クリニックに来るタイミングについて。
    順番が早く進む場合もありますので、ご自分の番号の3つ前になったらご来院いただくようにお願いいたします。

  6. クリニックに入ってからもしばらくお待ちいただく場合もあります。
    院内待ち時間をなるべく短縮できるようにしていますが、検査などが間に入ってしばらくお待ちいただく場合もあります。

  7. 順番に遅れた場合について。
    *ご自身の順番になっても来院されていない場合は次の番号の方が診察に入られます。
    *多少の遅れの場合は、その時に診察中の方の次の順番でお呼びします。
    30分以上の遅れの場合はキャンセルとなり、最後の順番で受付し直しとなります。
    午前外来診察終了時にまだ来院されていない場合もキャンセルとなり、診察を受けていただけなくなりますのでご注意ください。

黒田院長が5月18日(土)に玉川医師会の区民公開講座で講演をしました。

黒田敏彦院長が5月18日(土)午後の玉川医師会区民公開講座で講演をしました。

第6回 区民公開講座(入場無料・申込不要)

がん検診があなたを救う 〜がんの診断と治療〜

日時:2019年5月18日(土)午後2時〜4時(開場13:45〜)

開場:深沢区民センターホール(世田谷区深沢4-33-1/バス深沢不動前)

「大腸がん、検診受ければこわくない」

〜大腸がんにならないための正しい検診の受け方、お教えします〜

詳しい内視鏡の説明

準備中です。

詳しい痔の治療の説明

準備中です。

IBDについて

大変申し訳有りません。ただいま準備中です。近日中にアップロードします。

便秘、下痢、IBSの治療について

大変申し訳有りません。ただいま準備中です。近日中にアップロードします。

どんな症状でお悩みですか?

どういう病気を診ているの?

肛門と大腸はつながっています。 痔や大腸ガン、大腸炎などの症状はいずれも出血があったりして区別がつきにくく、間違えると診断の遅れにつながります。 大腸ガンの患者さんからも「ずっと痔だと思っていた」という話をよく伺います。 そうならないために、私たちのクリニックでは肛門からの出血や痛み・脱出などに対して、肛門と大腸を総合的に診断します。ですから、大腸だけ検査して原因が分からず「きっと痔だと思いますよ。」といっておしりのせいにしたり、肛門だけ診察して何もなくて「どこかで大腸の内視鏡をしてもらってください。」とお話しするようなことはありません。大腸に問題がなければ肛門を治療しますし、肛門に異常がなければ大腸の検査まで責任を持って行います。

こんな症状はありませんか?

例えば、肛門が出っ張ったり膨らむ状態をよく「イボ痔ができた」と言って来院されますが、実際にはその病気の内容は様々です。肛門からの出血も原因によって出方が全く違います。あなたの症状は、以下のうちどれかに当てはまるでしょうか?当然、膨らみ・出血・痛みなどの複数の症状に当てはまる方がたくさんいると思います。それらから予測される病名をみて一番当てはまるものを選んでみてください。このページはあくまで受診する前の心構えを作るための参考として作ってありますので、このような症状がある場合には必ず肛門の専門医の診察を受けてください。

肛門の症状
大腸の症状

大腸内視鏡検査について

大腸ガンやポリープの患者さんは年々増加していますが、その診断には大腸内視鏡検査が最も確実な方法です。健診の便潜血反応が陽性に出た場合も大腸内視鏡検査が必要となります。私たちのクリニックでは、大腸内視鏡検査をより身近で受けやすいものとするため電話1本で検査の予約ができます。朝起きて急に思い立った場合でも、朝食を食べずにすぐお電話していただければ、予約状況によってはその日のうちに検査を受けていただくことが可能な場合もあります。いずれにせよ、まずはお電話ください。

 詳しい検査のご説明は「大腸内視鏡検査の流れ」「検査予約に際しての注意点」をご覧ください。

内視鏡の実績

内視鏡診療実績 (2012年1月〜10月)

当院での2012年1月から10月末までの内視鏡検査の実績は以下の通りです。当院では、院長の黒田敏彦が全ての内視鏡検査を担当して行っております。

大腸内視鏡検査 653例

 そのうち 
 ポリープ切除術(ほぼ全てが日帰り手術) 213件 
 進行大腸癌で他院への紹介例 14例 
 重症炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)で他院への紹介例 3例

胃内視鏡検査  52例

 そのうち、胃癌で他院への紹介例 1例

もし検査で癌や入院が必要な病気が見つかったら

当院では、切除した方が良いと思われるポリープが大腸内視鏡検査で見つかった場合には、ほとんどのものをその場で切除するようにしています。それが、上の数字で示したポリープ切除術の数です。その中には、上皮内癌(あるいは粘膜内癌)と呼ばれる、ごく小さな癌がポリープの一部に見つかることもたまにあります。それらは、他の部位に転移することがほとんどないため、ポリープの切除のみで治療が完結し、その後は定期的な内視鏡でのフォローアップでよいとされています。 
もし内視鏡検査で、その場で切除できない大きさの腫瘍が見つかったり、すぐに入院が必要な炎症などがあった場合には、設備の整った病院にご紹介しています。ご紹介先は、患者さんご自身の希望を第一に決めていますが、今までのところ、ほとんどの方は私の母校である東京大学医学部附属病院大腸肛門外科にご紹介しており、それ以外では、国立東京医療センター、東京大学医科学研究所附属病院外科、日赤医療センター外科、などへご紹介しています。 
東京大学医学部大腸肛門外科では私自身も非常勤講師として講義を行っていますが、2018年(平成30年)10月から教授に就任した石原聡一郎教授は医局の後輩にあたり、密に連携して迅速に治療が進められるようにしています。東大の大腸肛門外科では、傷が小さくて術後の回復が早い腹腔鏡手術を積極的に行い、肛門に近い下部直腸癌では、欧米で広く行われている術前の化学放射線療法を併用して、出来る限り自然肛門を温存した手術を行っています。 (「がんサポート」に紹介された故・渡邉聡明前教授の術前化学放射線療法の紹介記事はこちらです。)
東大病院にはロボットを操作しながら腹腔鏡手術を行うシステム「ダ・ヴィンチ」が早くから導入されておりましたが、2018年(平成30年)4月から直腸癌に対するロボット手術が保険適応となり、より多くの患者さんでロボット手術が可能となりました。当院からご紹介した患者さんでも、ダ・ヴィンチによる手術を受けられた方がおり、良好な結果が得られています。ロボット手術では、これまでの手術にくらべて細かい操作が行え、より正確な手術が可能となります。
また、内視鏡では癌やポリープの他に、炎症性腸疾患と呼ばれる潰瘍性大腸炎やクローン病が見つかることがあります。時にはこれらの病気は、瀕回の下痢や血便、腹痛などの重い症状を示すことがあり、症状によっては緊急に入院治療が必要になります。さらに重症の場合は開腹手術が必要となる患者さんもおられます。当院では、炎症性腸疾患の治療を得意とする東京大学医科学研究所附属病院外科の篠崎大准教授と連携し、必要と判断した場合にはご紹介してすぐに入院できるように手配しています。当院から入院のご紹介をした患者さんは、白血球除去療法や最先端の治療を受け、ほとんどの方は開腹手術をせずに退院されていますが、重症の炎症のため緊急手術となった方もいます。また、上に示したほかにも、入院するほどではない潰瘍性大腸炎やクローン病の方も多く見つかっており、当院外来にて通院治療を継続されています。 
検査は病気をただ見つけるだけでなく、その後の治療が重要です。当院では、他の医療機関と密に連携をとって、患者さんに必要な治療法を選び、できるだけ早く次のステップに進めるように努力しています。

保険診療か自費診療かの目安について

保険診療か自費健診かについて

日本の医療システムは国民皆保険の健康保険制度によって守られていますが、これは全ての医療行為が保険で行えるというわけではありません。その理念としては、病気で治療が必要な人の医療費を皆で支え合うという考え方になっています。そのため、症状は無いが病気になっていないか不安であるとか、ある程度の年齢になったので調べておきたいと言った、病気がはっきりと疑われるわけではない場合には、健康診断であると判断され、健康保険を使うことはできません。保険診療の財源は限られていますので、実際に今すぐ治療が必要な方にそのお金を使えるようにするために必要な判断だとご理解下さい。

受診された時の検査が保険診療になるか自費健診になるかについて、一応の目やすになるように、それぞれの例を挙げておきますが、これらはあくまで目やすであり、最終的には医師の判断となることをご了解下さい。

ご自分が保険診療になるか自費健診になるか気になる方は、事前に一度来院して医師の診察をお受け下さい。

保険診療になる場合

  1. 健診の便潜血検査で陽性と判定され、精密検査を受けるように指示された。
  2. 以前にポリープを切除したことがあり、定期的にチェックを受けるように指示されている。
  3. 排便時に便に血液や粘液が混じることを繰り返している。
  4. 1ヶ月以上下痢や腹痛が続いている。
  5. 便意があるのに便がすっきり出ず、1日に何回にも分けて小出しに便が出たり、便が細くなることが数日〜1、2ヶ月前から続いている。

など 。

自費健診になる場合

  1. 特に症状はないが節目の年齢になったので検査を受けておきたいという場合。
  2. 家族に大腸癌やポリープが多いので何となく心配という場合。*
  3. 数年前から続く便秘で、最近特に変化はないが便秘があるので心配という場合。

など。

注* 一部の遺伝性の大腸癌(家族性大腸腺腫症や遺伝性非ポリポーシス大腸癌)と診断された方が血縁の近親者にいる場合は保険適応になります。

実際には、医師が検査前の診察で判断して、どちらになるかお伝えすることになりますので、ご了解下さい。

内視鏡検査にかかる費用について

内視鏡検査にかかる費用について

当院では大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査を行っておりますが、検査にどのくらいの費用がかかるかについてのお問い合わせをよくいただきます。このページでは、内視鏡検査にかかる費用について大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査に分けてご説明いたします。

検査費用はまず、検査が保険診療の対象になるものか、自費検査かで違ってきます。 これは、何らかの症状(出血、痛み、下痢など)があり、その原因を突き止めるための検査であるか、あるいは、特に症状はないのだが検査を受けておきたいのかで分けられます。

保険診療になるのは、患者さんの症状に対して医師が内視鏡検査が必要と判断した場合に限られます。たとえ少し症状があっても内視鏡検査は必要でないと医師が判断すれば健診目的での自費健診ということになりますし、特に症状のない場合は全て自費健診になります。詳しくは保険診療になるか自費健診になるかの目やすについて解説したページを作りましたので、是非ご一読下さい。このどちらになるかは最初の診察時に医師が症状などをお聞きして判断することになります。 ご自分がどちらになるか気になる方は、事前に一度来院して医師の診察をお受け下さい。

保険診療と自費診療の違い

 

大腸内視鏡検査の場合

以下に保険診療になる場合と自費健診になる場合に分けてご説明します。下の方にまとめの表も作りましたのでご覧ください。

保険診療になる場合

現在の症状をお聞きした上で、医師により保険診療になると判断された場合、大腸内視鏡検査の費用は、以下の3つのケースで異なってきます。

1.特に異常が見当たらず、観察のみで終わった場合。

保険3割負担で6000円程度になります。

2.炎症や潰瘍などが見つかり、組織を一部採取して顕微鏡で詳しく調べる検査(生検による病理検査と呼びます)を行った場合。

3割負担で1万円〜2万円弱

3.切除した方がよいと思われるポリープが見つかって、ポリープ切除術による治療まで行った場合。

3割負担で2万円から3万円

いずれの場合にせよ、3割負担では、自己負担額の最大額は3万円程度です

保険診療となった場合、多くの方は自己負担は3割ですが、70歳以上の方で1割負担、2割負担の方はこれよりも安くなります。(下の表をご覧ください。)

自費健診になる場合

健診目的での自費診療の場合は、自己負担額は約1万8千円になります。但し、検査の途中で切除が必要なポリープが見つかった場合には保険診療に移行し、下記の保険診療の自己負担額が適応されます。健診で内視鏡中に炎症などが見つかって生検による病理検査を行った場合は、内視鏡部分は自費、病理検査は保険診療となります。 また、健康保険をお持ちでない場合は全額自費になります。

大腸内視鏡検査支払額

胃内視鏡検査の場合

胃の内視鏡検査の場合、胃のポリープはほとんどが切除の必要がなく経過観察で十分なため、当院では生検検査しか行いません。

保険診療になる場合

何らかの症状があって、医師により保険診療と判断された場合には、胃内視鏡検査の費用は、次のようになります。

1.特に異常が見当たらず、観察のみで終わった場合。

保険3割負担で4000円程度になります。

2.炎症や潰瘍などが見つかり、組織を一部採取して顕微鏡で詳しく調べる検査(生検による病理検査と呼びます)を行った場合。

3割負担で9千円〜1万2千円くらい

保険診療となった場合、多くの方は自己負担は3割ですが、70歳以上の方で1割負担、2割負担の方はこれよりも安くなります。(下の表をご覧ください。)

自費健診になる場合

健診目的での自費診療の場合は、自己負担額は約1万4千円になります。健診で内視鏡中に、炎症などが見つかって生検による病理検査を行った場合は、内視鏡部分は自費、病理検査は保険診療となります。 また、健康保険をお持ちでない場合は全額自費になります。

胃内視鏡検査支払額

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